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ゲームパッド操作一覧

最終更新

マッピングはプロトタイプのものを踏襲しているため、体で覚えた操作がそのまま使えます。

スティックには 3 つのモードがある

2 本のスティックの働きはモードによって変わり、Y と B で切り替えます。

左スティック 右スティック
既定(走行) 前後・左右平行移動 旋回
Y / △ — ヘッド 頭のヨーとピッチ 首のピッチ、頭のロール
B / ○ — 姿勢 上昇・しゃがみ 前後傾・左右傾

ヘッドモードでは胴体は静止し、姿勢モードでは立ったまま傾いたりしゃがんだりします。

ボタン

操作 動作
Start ポリシーの切り替え — 押すまで何も動かない
Y / △ ヘッドモード
B / ○ 姿勢モード
A / × 拾う(ローラー時はしゃがみ)
X / □ 前転 — 押し続けると連続
LB / RB 左 / 右キック
十字キー 下 座る ↔ 立つ
RT / LT 口の開閉(どちらのトリガーでも)— RT は鳴き声、LT は押している間ずっと
十字キー 上、3 秒長押し 走行モード切替、walk ⇄ roller
Select、2 秒長押し 着座してから電源オフ

停止ボタンは無い

これは設計上の判断であり、欠落ではありません。

スティックを放せばロボットは立ち止まります。 padd が落ちた場合は robotd の deadman が止めます。専用の停止ボタンは 2 番目のケースで役に立ちません。プロセスが落ちていれば、そのボタン操作もまた届かないからです。

walk と roller

車輪を付けた、あるいは外した後は十字キー上を 3 秒長押しします。ロボットは walk なら 1 回、roller なら 2 回鳴き、ホームポーズに戻り、そこでそのモードのポリシーを読み込んで再び走行します。数秒で、トルクは入ったまま、再起動は不要です。

押し込みではなく長押しなのは、走行中に十字キー上へ寄りかかりやすいためです。

robotd.toml は変更されないため、再起動すると設定ファイルのモードに戻ります。恒久化するには sudo robotctl configure[policy] mode を設定します。

ローラー時に変わること

mode = "roller" に設定されたロボットでは、スティックが自動的に滑走の操作感になります(非対称の推進と制動、平行移動なし)。A はしゃがみに変わります。

座る・キック・前転といった他のスキルは車輪の上でもそのまま使えます。

既定と異なる速度上限で走らせる

先にサービスを止めないと、2 つのプロセスがスティックを奪い合います。

sudo systemctl stop padd
sudo -u padd /opt/robot/daemon/current/bin/padd --max-linear 0.25

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