タグ: コマンド
YouDuck で「コマンド」 タグの付いたガイド・ノート・ポリシー一覧。
- 開発ボード早見表
開発ボードでしか意味のないコマンドと、修正が「入っているのに効かない」ように見える再起動の罠。
- robotctl chorale
複数のアヒルが四声で合唱する。既定でオフ、そしてオフのときは不可視。
- sudo robotctl configure
robotd.toml の対話エディタ。保存前にデーモン自身のローダーで検証される。
- robotctl health
ハードとソフトを 1 つのレポートにまとめ、不健全なら非ゼロで終了する。
- robotctl monitor
要求された値と実際に適用された値をリアルタイムで並べ、食い違う理由を示す。
- sudo robotctl net connect
ロボットを無線ネットワークに参加させる。
- sudo robotctl net forget
保存済みの無線ネットワークを削除する。
- robotctl net scan
ロボットに周囲の無線ネットワークをスキャンさせる。
- robotctl net status
現在の SSID、電波強度、アドレスを報告する。
- sudo robotctl pad forget
パッドのボンドのうち、ロボット側の半分だけを削除する。
- sudo robotctl pad pair
ペアリングモードのパッドを探してボンドする。パッド 1 台につき一度だけ。
- robotctl pad status
パッドの接続状態と padd ドライバの状態を別々の行で報告する。
- robotctl quack
ロボットを鳴かせる。2 台のアヒルを見分ける最も確実な方法。
- sudo robotctl robot init
関節に通電し、約 2 秒かけてホームポーズへ移行する。
- sudo robotctl robot relax
関節の電源を切る。支えがなければロボットは崩れ落ちる。
- robotctl system info
ロボットの名前、シリアル、稼働時間を報告する。
- robotctl system pin
この個体のペアリング PIN を表示する。
- sudo robotctl system reboot
ロボットを再起動する。そして「とりあえず再起動」の多くにはもっと的確な手がある。
- sudo robotctl system set-name
ロボットを改名する。そして改名が必須になる状況。
- sudo robotctl system set-pin
6 桁のペアリング PIN を設定する。
- sudo robotctl update apply
更新をインストールする。すべて署名検証・ヘルスゲート・巻き戻し可能。
- robotctl update check
新しいリリースがあるか問い合わせる。インストールはしない。
- robotctl update log
更新履歴を表示する。ロボットが自分で巻き戻した記録も含む。
- sudo robotctl update pin
特定のバージョンに固定する、あるいは固定を解除する。
- sudo robotctl update reset-to-golden
起動時リカバリのフォールバックである golden に戻す。
- sudo robotctl update rollback
意図的に 1 つ前のバージョンへ戻す。
- sudo robotctl update select
ダウンロード済みのバージョンへ、再ダウンロードなしで切り替える。
- robotctl update show
特定の更新で何が起きたかを表示する。
- robotctl update status
インストール済みバージョン、利用可能な更新、更新システムの状態を報告する。
- robotctl update watch
進行中の更新を段階ごとに追う。
- robotctl version
各デーモンの実行中バージョンとインストール済みバージョンを比較し、食い違えば警告する。
- ローカルでビルドしてボードに入れる
CI を待たずに、クローンから直接クロスコンパイル・署名して ssh 経由で 1 分ほどで導入する。
- robotctl コマンドリファレンス
robotctl の全コマンドを用途別にまとめたもの。権限のルール付き。