sudo robotctl pad pair
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sudo robotctl pad pair
sudo robotctl pad pair 78:86:2E:BB:13:28
sudo robotctl pad pair --timeout 5
ペアリングはパッド 1 台につき一度だけです。以降は padd.service が起動時から、接続されたパッドを扱います。
MAC アドレスは不要です。ロボットがペアリングモードのパッドを探し、見つけたものを取り込みます。paired だけでなく trusted にもなり、これが再起動後に誰もログインしていなくても再接続できる理由です。
2 台が同時にペアリングモードのとき
推測せずに拒否し、両方のアドレスを表示します。アドレス指定は、ロボットがゲームパッドと認識しない機器をペアリングする方法でもあります。
2 台目に 1 台目の削除は不要
ボンド済みのパッドは範囲内にあり毎回のスキャンに現れるので、ロボットはペアリングモードのものを優先します。両方とも paired のまま残ります。
代わりに、新しいパッドがペアリングモードにない状態で再実行すると検索時間を使い切ります。信頼関係を作り直すだけなら --timeout 5 を。
ペアリングできないとき
順に確認します。
- 本当にペアリングモードか — Xbox の Sync ボタンをランプが速く点滅するまで。ゆっくりの点滅は電源が入っているだけ
- ボンドスロットが埋まっていないか — Xbox パッドが保持できるホストボンドは 1 つ
- aic8800 無線チップ —
btdがアドバタイズ中は新規ボンド不可、--pause-btd-on-pairが必要
完全な手順はゲームパッドのペアリングにあります。